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スペシャルインポートカーショー2010

スペシャルインポートカーショー2010

輸入車だけのチューニング&ドレスアップカーのモーターショー「SIS東京スペシャルインポートカーショー」では、新型車はもちろん、いわゆるヒストリックカー/クラシックカーといったモデルも多数出展されている。また今回はアメリカ車やヨーロッパ車、あるいは国産メーカーの輸出仕様車の展示も多く、来場者の目を楽しませていた。往年のモデルに現代のエンジンや足廻りを組み合わせるというのは、アメリカ車の一部ではポピュラーな手法だったが、今後はより多くの彼ゴリーで見られるようになりそうだ。

臨時休業日のお知らせ

こんにちは。

臨時休業日のお知らせです。

誠に勝手ながら、下記日程で臨時休業日
とさせて頂きます。

臨時休業日
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7月3日(土曜日)
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ご迷惑をお掛けしますが、
ご理解の程宜しくお願い致します。

シトロエン C3!!

シトロエン C3!!

・文句なしの開放感が魅力。
 5月6日、プジョー・シトロエン・ジャポンは、コンパクトカー「シトロエンC3」をフルモデルチェンジ。同日より、全国のシトロエン正規ディーラーで販売を開始した。
初代C3は、2002年にヨーロッパでデビューし、全世界で200万台以上を販売したベストセラーモデル。新型C3は、従来モデルが持つ快適性や実用性、安全性を継承しつつ、さらなる性能アップと上質感が与えられた。
 開発のコンセプトは「VISION」と「DRIVE」をかけあわせた造語「VISIODRIVE」(ビジオドライブ)で、これまでにない広い視界と快適性の融合を目指した。
 その志が最大限に表現されているのが、ドライバーの頭上後方まで広がる前後135mm、左右143mmの広大なフロントウインドー。シトロエンはそれを「ゼニスフロントウインドー」と呼ぶが、垂直方向の視野が最大108度となり、これまでにない広大な視界と圧倒的な開放感を実現している。
 グレード構成はベースモデルとエクスクルーシブの2タイプ。価格はベースモデルが209万円、エクスクルーシブが239万円となっている。

 

・新意匠ダブルシェブロンを初採用。
 新型C3は、デザインを一新した「ダブルシェブロン」をはじめて掲げるシトロエン車であることからもわかるように、エクステリア、インテリアともに新世代のシトロエンらしさが十分に表現されている。
 ボディは、全長3955mm、全幅1730mmと、狭い街中の道でも気にならないコンパクトなサイズ。「ゼニスフロントウインドー」は、ボンネットエンドからルーフのほぼ中央部までに達し、キャビンの半分がフロントウインドーのような印象を与えている。そのウインドーの上端とサイドウインドーの下端、テールゲートエンドにはダブルシェブロンマークと同じクロームの加飾がほどこされ、エクステリアのポイントとなっている。
 インテリアは、クラスを超えた質の高さが特徴。内装はベースモデルがベロア、上級のエクスクルーシブがアルカンタラ&ファブリックで、20万円のオプションでレザーシートの選択も可能だ。


・広々空間で快適ドライブ。
 ダッシュボードは上部に柔らかな風合いのサーモコートを、パネルに硬質なメタル調を採用したコントラスト構造を採用。3連メーターもクロームで縁取られ、エクステリアと共通のイメージを訴求している。
 また広いフロントウインドーを通る直射日光を遮るため、キャビン上部にはスライディングサンバイザーを装備。ウインドーガラス自体も上部250mmをスーパーティンテッド加工することで直射日光を和らげ、快適な室内空間を実現した。
 室内空間の広さも、C3の特徴だ。フロントはグローブボックスの張り出しを抑え、リアはフロントシートバックの形状を工夫することで、従来モデルを上回るゆとりを実現。トランクルームも300Lを確保している。
 パワーユニットは、ユーロ5に適合した1.6LDOHCエンジンで、最高出力は120ps。トランスミッションは、低燃費を実現するマニュアルモード付き4速ATが組み合わされる。

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光岡自動車 雷駆(ライク)!!

光岡自動車 雷駆(ライク)!!

・ベースはi-MiEV。全長を拡大して5名乗車に。
4月22日、ミツオカは、電気自動車「雷駆(ライク)」を発表。同時に5月下旬からの予約受け付け予定をアナウンスした。
 雷駆は、三菱自動車の電気自動車「i-MiEV(アイミーブ)」とコンポーネンツを共用するモデル。ミツオカらしく、外装には手が入り、メッキ加工のバンパーを採用するとともに全長を拡大。また乗車定員はi-MiEVの4名から5名へと変更。これにともない、軽乗用車ではなく小型乗用車での登録となる。
 販売拠点はミツオカの販売店に加え、法人向け窓口として兼松とユアサM&Bの拠点も使用。納車およびアフターサービスは最寄りの三菱ディーラーが担当する。
 価格は428万円で、今年度は政府の補助金114万円の受領が可能。自動車取得税、自動車重量税も免税となる。販売方式はメンテナンスリースを基本とするため、購入者(リース契約者)による補助金申請の煩雑な手続きは不要だ。納車は8月以降を予定する。

 

・前後バンパーが高級感とボリューム感をアップ。
 雷駆のボディサイズは、全長3570×全幅1475×全高1610mmで、全長がi-MiEVより175mm長く、全幅と全高は同一だ。
 その全長の違いを生むのは、前後のバンパー。フロントバンパーはナンバープレートを囲むようにグリルが立ち上がり、エアインテークの上部にはメッキ加飾が配置される。リアバンパーも、中央部に水平基調の意匠が施されている。"丸さ"を感じさせるi-MiEVに対し、雷駆はいくぶん男性的なたたずまいが特徴と言えるだろう。
 軽乗用車から小型乗用車になって、気になるのがランニングコストの差。一般のガソリン車の場合、軽乗用車にかかる軽自動車税は年間7200円(東京都23区)だが、同じ排気量でも小型車登録では年間2万9500円となる。だが電気自動車の場合、グリーン税制で登録翌年の自動車税が免除となるほか、東京都のように複数年度にわたり課税免除とする自治体もあり、その差はガソリン車ほど大きくない。

 

・アフターサービスは三菱ディーラーが担当。
 その一方で、小型車登録となり、乗車定員が5人となったことは大きい。これは室内寸法に関係なく定員が4名までと法律で定められている軽乗用車に対し、大きなアドバンテージ。通常は2~3名で使うような家庭でも、「あと1人」が乗れるか乗れないかでは、使い勝手を大きく左右するはずだ。
 なお、このサイズアップ&定員増にともなう重量増は、20kgとなっている。
 ボディカラーは全5色。うち、ホワイトソリッド、クールシルバーメタリック、ラスベリーレッドパールはi-MiEVと共通。ブラックマイカ、ミスティックバイオレットパールがオリジナルカラーとなる。
 428万円の価格は、i-MiEVよりも30万円高くなる。メンテナンスは三菱が担当すること、また24時間365日対応の「三菱アシスト24」が3年間無償提供されることから、「定員プラス1名」を評価する人なら、この30万円の差も納得できるのではないだろうか。

日産 リーフ!!

日産 リーフ!!

・満充電で航続距離160km。
3月30日、日産は同社初の量産電気自動車「リーフ」の発売をアナウンスした。4月1日から全国の販売会社で予約注文の受付けを開始し、12月から販売を始める。
 リーフは、実用的な性能を目指し、大人5人が乗ってもゆとりのある室内空間と、フル充電で160kmの航続距離(US LA4モード)を実現した電気自動車。モデルそのものの発表は2009年8月に行なわれ、同年11月にはインターネット限定の「先行予約希望者登録」もスタートしている。
 今回の発表では、12月の発売までに、日本全国の日産ディーラー全店舗(約2200店)に200Vの普通充電設備を設置し、そのうち「半径40km内に1店舗」となる約200店舗には急速充電器も設置すること、また家庭での充電設備設置には、日産ディーラーが工事を取り次ぐこともあわせて発表した。
 価格は376万円~で、現行のEV補助金制度の継続を前提に考えた場合、299万円~(試算補助金約77万円)購入可能となる。
 2010年度販売台数は6000台を見込んでいる。

 

・6年間の燃料費が8万6000円(試算)。
 気になる充電時間は、200Vの普通充電で満充電まで約8時間。急速充電器を利用すれば、30分以内に0%から80%までの充電が可能だ。日産による試算では、6年間の燃料代(月1000kmを前提に東京電力夜間電力で充電した場合)はわずか8万6000円。
 この費用とガソリン代との差額を考慮すると、同クラスのガソリン車と6年間のトータルコストはほぼ同等になるということ。ちなみに6年間の走行中のCO2排出量は、ガソリン車が約10トンなのに対し、リーフはゼロとなる。
 日産では、リーフの普及を促すため、新たに開発した従来比ほぼ半額の急速充電器(ディーラーに設置されるものと同一)の市販も検討。購入プランについても、通常のクレジットのほか、同Mクラスのガソリン車と同等の240万円を支払い、クレジット代と電気代が月々1万円程度におさまるプラン等も設定するなど、インフラと買い求めやすさの双方をアピールしていく予定だ。

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